詳細
プラチナFX3つのロジックを1つにして分散投資リスクヘッジ特化型システムトレード
もう急激な円高なんて怖くない!
こんにちわ。 青島と申します。
私はこれまでに多くのシステムトレードを作成し検証してきました。
ここで、ハッキリとあなたに伝えておかなければならないことがあります。
FXに必勝法などはありません!!
最近では“必勝法”的な売り文句で世の中に出回っている投資系の商材を
見かけたりもしますが、FXとはあくまで投資です。マネーゲームではありません。
ゲームならば必勝法や裏技が存在するのでしょうが・・・
投資とは少なからずリスクがあり、決して“絶対”がないものなのです。
だからこそ、その“リスクを減らす”という作業は、投資を行う上で最も重要なことです。
もしあなたが“リスクがあるから面白い”なんていう
ギャンブル的な感覚で投資をされているのでしたら、
ここから先は読んでいただかなくて結構です。
やっと、あなたにお伝えすることができるようになった
『プラチナFXトレードシステム 4th Edition』は、
時間をかけて過去のデータを検証し、
リスク管理を徹底した上でも、最大限の利益を追求できるトレードシステムなのです。
このレターを通して、是非、リスクヘッジについてもう一度考えてみてください。
リスクヘッジに特化したこのシステムは必ずあなたの投資生活のプラスになるはずです。
あなたも、投資をされているのならばご存知かも知れませんが、
為替相場は勝った額=負けた額というゼロサム相場だといわれています。
しかし、勝てる人と負ける人の割合に至っては、1:9というのが現実です。
すなわち、実際にFXで負けている人が9割以上もいると言うことです。
ということは、最近、世の中に出回っている投資系の情報商材や、書籍等のロジックは
使えないのか?と思ってしまったわけです。
それらが公言している“勝率●●%のトレードロジック”とか、
“誰でも簡単に出来る年利●●●%の投資術”なんていうのが事実なら、
FX市場において、勝つ人の割合が増えても良いはずだと思いませんか?
しかし、現実は為替相場において勝っている人の割合は、
常に1割に満たないごく一部の投資家や投資機関だけが勝っているのです。
特に、日本は金融知識において後進国と言われています。
欧米では子供の頃から、お小遣いをあげたりする時に投資の要素を含ませたり、
誕生日のプレゼントに株券をあげたり、大学の学部にしても、金融工学という学問が
しっかり確立していたりします。
そのように、投資というものが、身近になって10年程度の我々日本の個人投資家が、
子供の頃より投資という概念のある生活を送ってきた、
海外の投資家と渡り合って行くには、それなりの勉強も必要になってきますし、
如何にして、そのアドバンテージを埋めるかということも考えていかないといけません。
そうしないと、為替相場において
私達日本人は“食い物”にされてしまうだけですからね・・・
私は、“その日本人が食い物にされている”ということがスゴク不満でした。
しかし、それは仕方のないことでもありました。私達、日本の個人投資家は圧倒的に
“リスクヘッジ”に対する考え方が足りないからです。
海外の投資家は投資で負うリスクを別の投資で補い、分散投資という形で、
リスクヘッジしています。
リスクヘッジという言葉は日本の個人投資家の人たちにとって、
“年利●●●%”とか“1億稼ぐ投資術”等の、響きのよいキーワードに比べると、
魅力のない言葉かもしれません。
しかし!
投資で利益を得るために最も必要なことは“リスクヘッジ”なのです。
リスクヘッジが疎かだと、思いがけない負けトレードを招き、
コツコツ積み重ねてきた利益も、あっという間に失ってしまいます。
あなたも、その様な経験をされたことはありませんか?
もし、負けトレード数や損金が、今よりも圧倒的に少なかったら・・・
あなたの口座残高はどうなっていたでしょうね?
間違いなく今よりも残高は多いでしょうし、運用の展開も違ってきていたかもしれません・・・
あなたは、トレードロジックとかシステムトレードと言えば、
“勝率”や“利益率”ばかりに目がいってしまっていないでしょうか?
近年、書店やネット上で販売されている商材のキャッチコピーを見ていると、
そういった勝率や利益率ばかりに目が言っても仕方のないことだとは思いますが・・・
自分がどのようなロジックを活用していても、そのロジックの、
どこが儲けどころで、
どのようなリスクヘッジを行っているか?
を、ちゃんと把握していないと、リスク管理できた投資とは言えません。
更に言えば、どんなに優れていると言われているロジックでもリスクはあります。
では、そのリスクはどうやって補われているのでしょう?
最低限の損切り等は設定しているでしょうが、それでは、リスクヘッジとは言い難いです。
もしどんなに優れたロジックでも、それ一つに頼っていて損失を出した場合、
また同じリスクを背負って、損失を補わないといけなくなります。
最悪マイナスが続けば精神的にも追い詰められて、冷静な判断すらできなくなりますよね・・・
だからこそ私は、FX投資でもリスクを分散させるために、
統計的に有利な条件で売買できる“3つのロジック”を開発し、
一つのシステムにすることに成功しました。
リスクを分散することで、システムトレードにおけるダマシのサインがあっても、
損失を最小限に抑えることができるようになり、
安定して収益を上げることができるようになりました。
そして、海外の投資家等が行っている分散投資でリスクヘッジする理屈を、
FXのマーケットにおいて実現することが可能となったのです。
いきなりですが、過去8年間のバックテストでの資金推移を御覧下さい。
安定した右肩上がりの資金推移をしていることがお分かり頂けると思います。
これは、先ほどお話した“3つのロジック”と
“6つの通貨ペア”を効果的に組み合わせ、
まず第一にリスクを如何に減らすかを考えて設計したシステムの下で出された結果です。
それでは、3つのロジックと各通貨ペアの過去8年間のバックテストの結果を御覧下さい。
ルール1
AUD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/USD
EUR/USD
GBP/USD
ルール2
AUD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/USD
EUR/USD
GBP/USD
ルール3
AUD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/USD
EUR/USD
GBP/USD
※初期資金5,000ドル、1万通貨単利でテストしたものです。
バックテストの結果から、単利運用でドローダウンが低く、
利益が大きいルールを複数採用しています。
レバレッジ10倍の単利運用で年間平均2倍以上のロジックが多いことが
お分かりいただけるかと思います。
短期的に利益を出しているシステムはよく見かけますが、
8年間という長期間で安定して利益を出しているシステムを見たことがありますでしょうか?
これだけ安定しているシステムですから、今後も安定した運用が狙えます。
複利運用を考えると,5年間で50〜100倍の利益も狙えることになります.
ただし,最適化されたシステムは実運用では
多少パフォーマンスが落ちることが多いということも考慮に入れておいてください。
システムトレードの性能を評価するには、収支や獲得pips数だけではなく、
バックテストの期間、
ドローダウン、
トレード回数なども考慮する必要があります。
これらが十分に示されていないシステムトレードを使うことは危険ですのでご注意下さい。
また、バックテストの期間が短いほど、カーブフィッティングをしやすくなります。
実際にシステムトレードを作ってみると、
2〜3年の期間では大きな利益を上げていても、
他の期間でテストしたとたんに大きくマイナスになってしまうということがよくあります。
それだけ安定して勝ち続けるシステムを作ることは大変だということです。
『プラチナFXトレードシステム 4th Edition』では、
8年もの長期間において継続して安定した収入をあげているシステムを採用していますので、
今後も安定して稼動する見込みが高いと言えます。
本システムでは3つのロジックを並行して運用します。
これらのルールを、【ルール1】、【ルール2】、【ルール3】として簡単に説明します。
【ルール1】
【ルール1】の大まかな戦略としては、安くなったら買いポジションを持ち、
高くなったら利益確定するという至ってシンプルな考えに基づいています。
持つのはクロス円の買いポジションだけですので、
差益を狙いながらスワップ益をもらう一石二鳥を狙います。
ただし、単純に安くなったら買い、高くなったら売るということをするだけでは、
いつか大幅な円高が来たときに破産してしまいます。
大きな下降トレンドが発生した時には、損切りをして、下がりきった後に
もう一度買いポジションを持つということをします。
大きな円高が発生したときに、大きな損失を被ることがない様、
損切りを適切にセットすることで、大きく勝ちを狙うシステムになっています。
ここで、問題になるのが、今が安値か高値かの判断になるのですが、
あるテクニカル分析を応用し、安値を判断します。
このルールでは、順張り(逆指値)注文と逆張り(指値)注文を使い分けていますが、
そこで単純に安値と判断して買い注文を入れ、万が一、更に大きな円高の波が発生し、
損切りせざるを得なくなることを避けるために、
大きな円高が起こる可能性が高いかどうかを判断する指標として、
また別のテクニカル分析を使用しています。
このロジックは安全に利益を狙うことに関して、非常に理にかなった手法と言えます。
【ルール2】
【ルール2】の戦略は、レンジをブレイクした後に発生したトレンドについていくというものです。
考え方としては、過去のN日間の最高値をレジスタンスライン、
最安値をサポートラインとします。
レジスタンスラインを超えるようであれば、上昇トレンドとみて、順張りでポジションを取ります。
逆に、サポートラインを割るようであれば、下降トレンドとみて、ポジションを手仕舞いします。
このルールも【ルール1】と同じく、
大きな下落が発生することを予想するためのテクニカル分析を応用しています。
基本的にこのルールは“利益は大きく損は小さく”という考えに基づくものです。
それほど勝率は高くありませんが、一回の勝ちで利益が大きく取れるため、
結果としてプラスになるトレード方法です。
【ルール3】
【ルール3】の戦略も、ルール2と同じくトレンドについていく手法です。
ルール2では過去N日間の高値と安値を使いましたが、
ルール3では過去N日の高値、安値からどれだけ値が離れたか、ということに注目して、
トレンドの反転を判断します。
考え方としては、高値の天井から大きく離れだした場合は、
円高トレンドが発生していると判断します。
逆に、底から大きく離れだした場合は、円高トレンドが反転して、
円安トレンドに向かうものと判断します。
その様にすることで、円高時は買いポジションをクローズして、
下落した後の相場の反転時に買い戻すというトレードが狙えるようになっています。
統計的にボラティリティ(変動率)が大きくなったときは、
トレンドが発生していることが多いため、
順張りで追いかけていくことが利益につながります。
以上が各ロジックの簡単な説明になっております。
どのロジックもトレンドフォローを意識して、損小利大を意識した設計になっています。
また、基本的な考え方として、
● 獲得pip数が±0だった場合(大数の法則)でも、スワップでプラスになる。
● 長期的なファンダメンタルズ分析を取り入れている
(金利が安い通貨は長期的に安くなる)。
● 損切りは小さすぎると結果的にドローダウンが大きくなるため適度に設定する。
このような前提があります。
以上を踏まえた上で、統計的に有利なシステムトレードを行い、
資金管理と、心理的にマイナス要因となる行動を抑制することで、
長期的にプラス収支としていくことにつながります。
上記のようなロジックについての話をしてしまうと、
取引がスゴク面倒くさそうに感じますが、至って簡単です。
上で説明したロジックは全部、このシステムがやってくれることですので、
テクニカル分析に明るくない方でも難しく考えられなくて結構です。
基本的な取引の流れですが、
毎朝注文を入れる必要がありますので、まずは毎朝パソコンを起動してください。
基本的に前日の日足の4本足が確定するのが
NYクローズの時間(夏は朝6時、冬は朝7時)です。
この時間に新しいローソク足が追加されます。
このときに注文レートも追加されますので、サポートサイトを見て注文を入れるだけです。
注文レートが出力された時間の直後に注文を入れる必要はありませんが、
なるべくレートが動く前に注文を入れたほうが良いため、
2時間以内に作業をされることが望ましいです。
この程度の時間の余裕があれば、朝の忙しい時間帯でも、その合間に作業ができるはずです。
わかりやすく運用要領をフローにすると、
たったこれだけです。
注文レートはサポートサイトで毎朝更新されていますので、
本当に簡単に初心者の方でも注文を入れることができます。
サポートサイトのキャプチャーです。
これは例として、AUD/JPYルール2の注文レート表示画面です。
サポートサイトはこのように細かい指示も出していますので、
あとは、マニュアルに従った操作をするだけでいいのです。
それでは、
『プラチナFXトレードシステム 4th Edition』の
特徴をまとめてみますと・・・
損切りや資金管理も含めたシステムです。
複数のロジックと通貨ペアでリスクを分散しています。
毎朝15分の作業をするだけで、誰でも同じ結果が出せます。
ロジック、バックテスト結果を公開しているので、
ドローダウンが出た時でも続けやすい。
IFD注文、IFD−OCO注文を使うので、損切りタイミングを
逃すことがありません。
クロス円とドルストレートの通貨ペアで、買いのみの戦略です。
スワップと、差益の両方を狙う設計です。
複数のロジックと通貨ペアを分散して運用することで、1つの負け
トレードによる損失が減り、ドローダウンが抑えられています。
日足データを使った中長期のスイングトレードです。
逆張りと順張りを並行に動かすことで、レンジ相場でも安定した利益を
上げられる設計です。
順張りロジックの方も、比較的レンジ相場に強くなるよう設計してあります。
注文レートが表示されるので、裁量は一切いりません。
過去8年間のバックテストにおいても、統計的に良い結果を残した
ロジックを組み合わせています。
この一つの商品の中に3つのシステムトレードが含まれています。
本システムは、3つのトレードルールを6つの通貨ペアで並行運用します。
これらのルールは単体で運用しても、長期間のバックテストでよい成績を収めていますが、
これらを組み合わせてリスク分散することで、ダマシが発生したときのドローダウンを
小さくして、安定運用できるように設計してあります。
全てのルールは、必ず損切りを入れるようにしています。
いくら勝率が高くても、一回の負けで全てを失ってしまうようでは意味がありません。
損は小さく利益は大きく、長期的に安定して資産を増やすことに重点を置いています。
また、取引数量に関しても、レバレッジの上限を設けていますので、
安全かつ効率の良い投資ができます。
高レバレッジで運用をすれば、資産100万から始めて、
わずか2年程度で1億円達成というのも無理ではありませんが、
相場によっては強制ロスカットということも考えに入れておかなければなりません。
長期的に安定して運用できるレバレッジを割り出して設定しております。
リスクのことを考えなければ、高勝率、高利益率で、わずか数年で●億円などという
システムトレードを作ろうと思えば作れます。
もしかしたら、巷に出回っている数年で数億稼ぐような商材は、
リスクを考えず、本当に数億稼げる超攻撃的な投資術かもしれません。
しかし、このレターを通して、言ってきたように、私たち個人投資家は、
まずリスクを如何に減らすかということを念頭に置き投資を行わなければ、
必ず泣きを見ることになります。
高レバレッジでハイリターンを狙って瞬間的に儲かっても、
必ず、そのハイリターンに見合ったリスクがかかってくるのです。
認めたくありませんが、それが現実です。
ローリスク・ハイリターンのような甘い話には必ず落とし穴が存在するものです。
しかし、ローリスク・ミドルリターンなら、リスク管理をしっかり行えば可能なことなのです。
個人レベルの資産で投資を行う私達は、必死で働いて貯めた資金で投資を行います。
ですから、本来の我々の投資スタイルは、
“守りを固めて勝つ”というのが理想なのではないでしょうか?
統計的に有利なトレードロジックで投資を行い安定した利益を築きながら、
更に、負けというリスクを減らすことができるなら、
あなたの口座残高はどうなるでしょうね・・・?
もう、私が言わなくても、リスクヘッジの重要性はご理解頂けると思います。
■ 商品構成
●計算レートプログラム
・毎朝このプログラムを使って、当日の注文レートを計算します。
表示された通りに注文を入れておくだけで誰でも同じ結果が出せるようになっています。
・このプログラムは「MetaTrader4」というソフトに組み込んで使用します。
・例えば、AUDJPYのロジック2の表示画面です。
エントリーと損切りのラインが毎朝更新されます。
別枠にレートが表示されますので,それを見て注文を入れます。
●ユーザーマニュアル
・上記の計算プログラムを使って注文を行うまでの流れを説明しています。
・また、トレードロジックについても説明しています。
安心してシステムトレードを運用していくには、ロジックの理解が不可欠です。
大きく利益が取れる売買ポイントを理解することで、
相場の動きがある程度予測できるようになります。
●取引数量計算ツール
・このツールは、資金に応じて適切な取引数量を指示します。
FXでは資金管理が重要ですが、初心者でも安全にトレードできるようになっています。
・このプログラムは「MicrosoftExcel」を使用します。
●過去8年間のバックテスト結果(2000年1月〜2007年12月)
・3つのロジックを6つの通貨ペア毎に検証したバックテスト結果を公開しています。
(当サイトで公開しているものよりも詳しい結果を提供しています)
先行販売の枠200本が完売した時点で値上げさせて頂きます。
特典1
◆6ヶ月間メールサポート
ご不明な点等ありましたら、遠慮なくご質問ください。
一生懸命対応させていただきます。
特典2
◆サポート掲示板
サポート掲示板もご用意しております。
完全サポート致しますので、PC初心者の方でも心配ありません。
特典3
◆バージョンアップ版無償提供
私はこれからも、このロジックに磨きをかけていこうと思っております。
その中で、またあなたに提供できるものに仕上がった場合、
そのバージョンアップ版を今回ご購入される方には、
無償で提供いたします。
Q.1
毎朝ツールをチェックして、サインが出ていたらそれに従って注文する形になるのですか?
A.1
はい。
複数のルールの中から、サインが出ているルールの注文を入れることになります。
注文はIFD-OCO注文かIFD注文を使います。表示されたレートをそのまま入力する形になります。
また、ポジションを持っているときは、毎朝の作業で、リミットとストップを変更していくという作業も発生します。
Q.2
このシステムの対応通貨はどのようになっているでしょうか?
A.2
対応通貨は、ポンド/円,ユーロ/円,豪ドル/円,ユーロ/ドル,ポンド/ドル,豪ドル/ドルの6種類を使用します。
Q.3
このソフトはEXCELベースでしょうか?それとも何か特別に作成したソフトでしょうか?
A.3
2ndEditionまでは、EXCELを使用していましたが、現在は「MetaTrader4」というソフトに計算プログラムを組み込んで使用する形になります。「MetaTrader
4」はフリーソフトですので、無料でダウンロードしていただけます。
Q.4
WindowsVistaでは動作しますか?
A.4
私自身、Vistaを持っていない都合上、実際に動作確認は行っておりませんが、基本的にMetaTrader4はWindowsVistaでも対応するようですので大丈夫だと思います。
なお、VistaではMetaTrader4のインストール先のフォルダを変更する必要があります。
Q.5
具体的に枚数とレバレッジはどのくらいを想定されているのでしょうか?また、初回に必要な資産はどの程度でしょうか?
A.5
レバレッジは12倍〜20倍程度を上限としています。
複数のルールのポジション合計が、上記レバレッジを超えないように注文していただくことになります。
1000通貨単位での取引が行える口座を利用すると、10万円程度の初期資金からでも運用可能です。
Q.6
バックテストは、どの業者のレートを使用していますか?
A.6
バックテストは「MetaTrader4」の「StrategyTester」を使用して行っています。
その際に「FXDD」のデモ口座のレートを使用しました。
スプレッドは、ユーロ/円が4pips,豪ドル/円が6pips,ポンド/円が8pips,
ユーロ/ドルが2pips,ポンド/ドルが4pips,豪ドル/ドルが4pipsとして計算されています。
最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございます。
私は近年の、投資ブームで、投資系の商材や書籍が出回る中、
リスクヘッジについてのことを主とした商品がないことに疑問を持っていました。
ネット上でも書店でも、“いくら儲かる”“どのくらい勝つ”等、
そればかりを追求したものばかり並んでいるように思います。
投資というものはギャンブルとは違います。
だからこそ、“儲かる”ことばかりを、考えるのではなくて、
儲けるためには、どんなリスクがあって、そのリスクを回避するために、
何をしなければならないのか?を
考えた上で、“儲かる”ことを考えるべきだと思います。
これを怠れば、FXであれ、株式であれ、投資ではなくて、ギャンブルと一緒になってしまいます。
ここまでよんでいただけたあなたには、リスクヘッジの重要性を理解いただけていると思います。
これを機に、是非あなたも、投資におけるリスクヘッジについて考えてみてください。
必ず今までと違った目で、投資というものが見えてくるはずです。
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